こうのすナーシングホーム共生園の新型コロナウイルス感染について(第1報)

こうのすナーシングホーム共生園の新型コロナウイルス感染について(第1報)
令和2年12月29日

 12月24日(木)に当施設の入所者様が新型コロナウイルスに感染していることが判明いたしましたのでご報告させていただきます。

 当該入所者様は入所される5日前にPCR検査で陰性が確認されている方でしたが、入所された2日後に発熱等の症状が現れ、PCR検査を実施したところ陽性が確認されました。尚、当該入所者様については保健所等との連携のもと、すでに専門医療機関へ退所されております。

 また、ご利用者様に安心してご利用いただくために、12月25日・26日と通所リハビリテーションを停止させていただき、PCR検査が陽性であった入所者様と同フロアの入所者様ならびに接触歴のある職員に対してPCR検査を実施いたしました。結果は、全員陰性であり、12月28日より通所リハビリテーションを再開させていただいております。

 新型コロナウイルス感染症は潜伏期間がありますため、12月28日には当該入所者様との接触が特に多かった入所者様ならびに職員へ再検査を実施し、入所者様で2名、職員で2名の陽性者が確認されました。

 保健所の追跡調査の結果、当施設の運営状況より、通所リハビリテーションならびに陽性者が発生していないフロアについては通常通りの運営をすることで問題ないとの判断を受けております。

 当施設では12月29日以降、さらにPCR再検査範囲を拡大し、施設内感染の拡大がないか確認して参ります。検査結果につきましては適時ご報告させていただきます。

 ご利用者様、ご家族様、居宅介護支援事業所、地域包括支援センターの皆様方には、大変なご迷惑とご心配をおかけいたしましたが、より一層の感染対策に取り組み、安心してご利用いただけるよう努めて参ります。今後とも、何卒よろしくお願い申し上げます。

医療法人社団鴻愛会
こうのすナーシングホーム共生園