こうのすナーシングホーム共生園の新型コロナウイルス感染について(第4報)

 令和3年1月19日付の当施設における新型コロナウイルス感染症に関する経過をご報告いたします。
 
 1月8日付の第3報では、1月3日に1名の入所者様が新型コロナウイルスに感染していたことを受けて、1月4日、5日に陽性者と同フロアの入所者様ならびに職員へPCR検査を実施し、全員の陰性が確認されたことをご報告いたしました。

その後、1月18日に再度、1月4日ならびに5日にPCR検査を実施した入所者様ならびに職員にPCR検査を実施いたしましたところ、本検査においても、結果は全員陰性であることが確認されました。

新型コロナウイルスの潜伏期間は1~14日とされておりますが、当施設で最後に新型コロナウイルス感染症が確認された1月3日(関係機関との連携のもとで、専門医療機関に転院された日も1月3日)より14日が経過した1月18日時点におけるPCR検査で全員の陰性が確認されたことから、当施設における新型コロナウイルス感染症は収束したと判断いたしました。

 12月24日に新型コロナウイルス感染症が確認されて以降、ご利用者様やご家族様、関係機関の皆様には、大変なご迷惑とご心配をおかけいたしましたが、日々皆様から暖かいお言葉、ありがたいお言葉を頂戴したことを職員一同励みとして、今日を迎えることができました。この場を借りて、改めて深く感謝を申し上げます。

 新型コロナウイルス感染症はまだまだ猛威を振るっており、当施設としましても、引き続き感染対策を徹底し、ご利用いただく皆様、関係機関の皆様に安心してご利用いただけるよう、日々精進していく所存でございます。今後とも、何卒よろしくお願い申し上げます。

医療法人社団鴻愛会
こうのすナーシングホーム共生園